顎がカクカクなる口が開きずらい|顎関節症

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顎がカクカクなる口が開きずらい|顎関節症

ピアシティ大利根歯科ブログ

2018/10/28 顎がカクカクなる口が開きずらい|顎関節症

口を開けると顎がカクカクなったり口が大きく開けられないなんていうことがありませんか?

顎関節症という病気の可能性があります。

 

顎関節症とは?

 

顎関節症は、顎の関節や咀嚼筋(噛むのに使う筋肉)が痛む、顎を動かすと音がする、口が開かない、などの症状がみられる病気です。
顎関節症の患者さんはみんなが同じ症状ではなく、関節が痛かったり、筋肉が痛かったり口が開かなかったりと様々です。

 

顎関節症の種類

 

①咀嚼筋痛障害(1型)
②顎関節痛障害(2型)
③顎関節円板障害(3型)a復位性
b非復位性
④変形性顎関節症(4型)

 

顎関節症は治るの?

 

長い目で見れば自然に治癒する場合が多いです。しかし中には長引いたり悪化してしまうこともあります。

 

顎関節症が自然に治る割合

咀嚼筋痛障害 23~36か月 66%改善
顎関節痛障害 23~36か月 52%改善
顎関節円板障害 10~50%改善
変形性顎関節症 53%改善

 

顎関節症は自分で治せる?

 

これまでに、顎関節症の発症には生活習慣、悪習癖やストレスなどが関係していることや、安静にするより顎関節や咀嚼筋が痛くても動かすこと(運動療法)が症状の改善には必要だとわかってきました。
そこで、より早く症状を改善し、慢性化を防ぎ、再発を防止するためには、日常生活での顎関節や咀嚼筋にかかる負担を軽くすることや、症状に合わせてセルフケアを行うことが重要であると世界的に認識されています。

現在、歯科医師が行う顎関節症の治療においては、以前行われていた咬み合わせの調整や外科処置のような侵襲の加わる治療が中心ではなく、保存両方としてセルフケアの指導、運動療法、スプリント療法(マウスピース)など侵襲の加わらない治療が基本となっています。
そして治療効果を維持、促進するためには患者さんが、自身の現状を自覚し、自分で自己管理をおこなうこと、すなわち患者さんが歯科医師の説明の下で自分の病気について知るとともに生活習慣や悪習癖の更正、さらには運動療法を行うというセルフケアが、現在の顎関節症に治療で大きな役割をもっています。

 

 

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