埼玉県加須市の歯医者、ピアシティ大利根歯科です。

歯医者さんって怖いところですよね?

職場でお弁当を食べていたり、家族でファミレスで食事してたり、そういう楽しい時間に
突然口の中に異変を感じます。冷たいものが凍みたり、詰め物が取れたりかけたり。

症状は人それぞれですが、そこで「あ~歯医者行かなきゃな」と思います。

虫歯が発見され治療開始です。

①痛かったら手を挙げてくださいね~
②イタッ!手を挙げる
③もう少しですよ~そのまま継続
②と③の繰り返し

という経験談をよく耳にしますが、これが歯医者が痛くて怖いというイメージの根本だと考えられます。

ひと昔前までの日本は国民全体の虫歯が他の先進国に比べとても多く、歯科医院も少ない
加えて虫歯予防、歯周病予防の意識もとても低くて、歯医者には痛くなったり、食事ができなくなってから行くところでした。
その為、当時の歯医者さんも忙しく麻酔なしで治療したり麻酔が効いてないのに治療したのでそのようなイメージがついたのでしょう。

もう一つ、当時の先生はお子様の治療時に麻酔をすることが少なかったです。

歯科医師の中で乳歯の治療は痛くないみたいな考えが広まっていたような感じがします。
しかし実際治療すると痛がらない子もいるし痛がる子もいるというのが実際です。
大人も痛みに敏感な人、鈍感な人と人それぞれです。どのような方がいいとか悪いとかは様々な考え方があると思いますが
痛みに敏感な方は細かい口の中の変化に気づき比較的早い段階で歯医者さんにくる場合がおおいです。

そして当時の痛い治療を経験した方々が子供たちに虫歯ができると歯医者さん連れてくよ!
ネガティブイメージを子供に植え付けます。そういう経験をしていて世間のイメージもそれが正しいので間違ってはいないと思います。

今ではだいぶそういう印象も改善されていて、当院でも笑顔で来てくれるお子様も多いです。

結論、
①今の歯医者さんは昔と違って怖くないし、痛みも少ない(0ではないですが)
②子供に歯医者のネガティブなイメージをつけるのは良いことない
③お口に異常を感じなくても歯科検診が必要

お読みいただきありがとうございました。